【女性の脱毛】気軽にできるムダ毛の自己処理法

誰でも気軽に行えるムダ毛の自己処理。 気軽にできる反面、「頻繁に処理しなければならない」「永久性が得られない」「肌へのトラブルが多い」のも事実です。 メリット・デメリットを把握したうえで、自己処理を行っていきましょう。 それでは、自己処理の方法をご紹介していきます。

【カミソリ】
T字カミソリなどを利用して処理していきます。 簡単で安上がりなのが特長です。 しかし、表皮も一緒に剃ってしまうため、お肌に負担がかかります。 また、この方法は表面に見えている毛をカットしているだけなので、こまめに処理を行わなければなりません。

【毛抜き】
毛を1本1本ていねいに抜いていく方法です。 こちらも安上がりな方法ではありますが、毛を1本1本ていねいに抜いていく方法なので、かなり地道な作業となります。 デメリットとしては、毛の生えている方向に沿って抜いていかないと痛みを生じてしまうことが挙げられます。 また、毛穴がダメージを受けやすく、カミソリと同様に毛穴から細菌が入る場合があるので注意が必要です。

【脱毛テープ】
市販の脱毛テープを使って処理していきます。 高範囲を一気に処理することができるので、足などでもあっという間に処理できるのが特長です。 デメリットとしては、テープをはがす時に痛みが生じる、お肌にダメージを与えてしまう、毛切れ・埋没毛の原因になるといったことが挙げられます。 また、毛が短いとテープがしっかりと付着せず、処理できないので、ある程度の毛の長さが必要となります。

【脱毛ワックス】
脱毛の原理は脱毛テープと一緒で、ミツロウ、パラフィンなどのワックスを使って処理を行います。 まず、ワックスを火にかけて溶かす必要があるので、塗る時に温度が高すぎてやけどをしないように十分に注意が必要です。

【自宅用脱毛器】
剃るタイプと抜くタイプとあります。 カミソリや毛抜きと同様に永久性を得ることができないので、定期的に処理を行わなければなりません。 お肌のダメージ、埋没毛の原因ともなります。

【自宅用レーザー脱毛器】
自宅でも気軽にレーザー脱毛をすることができます。 10分たらずで1回の処理を行うことができますし、機器自体がコンパクトなので旅行先や出張先に持って行くことも可能です。 また、1台の価格は安いとは言えませんが、半永久的に使用することができるというメリットもあります。 デメリットとしては、全身脱毛可能な機器でも、自分自身の手の届かない部分は脱毛できないという点です。 クリニックやサロンでしてもらうのに比べると、やはり面倒です。

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